ウーバーイーツの配達用にスマホを1台増やしたい。
でも、どのくらいの性能であれば快適に使えるのかわからない。素人でスマホの選び方に迷っている方へ。
この記事では現役のウーバー配達員、携帯キャリアでスマホ販売としての経歴もある私がおすすめするスマホを9機種を紹介。
値段も極力抑え、かつ性能も優れているコスパ良好機種を選んでいます。
また、ある程度機種が決まっている人に向けて、また今後自分で機種変更する際、最低限押さえておきたいスマホの選び方のポイントについても解説します。
ウーバーイーツ・出前館の配達用スマホを選ぶポイント5選
バッテリーは5,000mAh以上が理想
バッテリー持ちの良さは配達を連続して行える。すなわち収入機会に関わることがあるため、一番重要視しなければならない点です。
最低でもバッテリー容量は5,000mAh以上の機種が理想です。
実際にフードデリバリー4社(ウーバー・出前館・menu・ロケットナウ)を併用しながら、充電なしで連続で使える時間としては、5時間程度となります。
防水性能の高い端末にする【IPX6以上】
IPとは防水・防塵性能を示すコードでIPコードとも呼ばれます。性能の表記としては「IPXX」と製造スマホのカタログにも記載されています。

| ランク | 耐久度 |
|---|---|
| IPx0 | 水の浸入に対して保護されていない |
| IPx1 | 垂直から落ちてくる水滴によって有害な影響を受けない |
| IPx2 | 垂直より左右15°以内からの降雨によって有害な影響を受けない |
| IPx3 | 垂直より左右60°以内からの降雨によって有害な影響を受けない |
| IPx4 | いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない |
| IPx5 | いかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けない |
| IPx6 | いかなる方向からの水の強い直接噴流によっても有害な影響を受けない |
| IPx7 | 規程の圧力、時間で水中に沒しても水が浸入しない |
| IPx8 | 水面下での使用が可能 |
| IPx9 | 80℃程度の熱水の噴流に耐えられる |
| ランク | 耐久度 |
|---|---|
| IP0X | 保護なし |
| IP1X | 手の接近からの保護 |
| IP2X | 指の接近からの保護 |
| IP3X | 工具の先端からの保護 |
| IP4X | ワイヤーなどからの保護 |
| IP5X | 粉塵からの保護 |
| IP6X | 完全な防塵構造 |
✕の部分は数値が記載され、前半は防塵階級(7等級)、後半は防水階級(9等級)を表します。
この数値が大きいほど性能も高くなります。非対応の場合は0と記載されています。
ウーバーイーツ配達でのスマホ利用としては、防塵、防水への対応は必須ですが、特に雨でも配達をする方は、防水性能はIPx6以上を搭載したスマホであると安心です。
防塵性能についてはこだわる必要はないかと思います。
eSIMに対応している

eSIMとは、端末の基盤と一緒に組み込まれているSIM。キャリアごとにSIMカードを指す必要はなく、遠隔で契約情報を書き換えることができます。
従来のSIMカードと違い、オンライン契約でも即日開通でき、複数の回線と併用できるのも特徴です。
対応端末であれば、スマホ1台で2つの回線を同時利用することも可能なため、通信障害時のバックアップ回線としておすすめです。
「Snapdragon4番台」以上のCPUを選ぶ【iPhoneは何でもOK】

CPUとは人間で言うと脳の部分に当たる非常に重要な部分で、プログラムの命令を実行、データ処理をする重要な部分です。
Androidは製造するメーカーによってCPUの種類が異なりますが、ここでは主要メーカー「クアルコム」が製造する「Snapdragon(スナップドラゴン)」を例に説明します。
Snapdragonには以下の3種類あります。
- Snapdragon 8番台(Snapdragon865、Snapdragon8gen1など)→ハイスペック
- Snapdragon7番台/6番台→ミドルスペック(1番おすすめ!)
- Snapdragon4(Snapdragon4など)
スナップドラゴンの型番は数値が高いほど、高性能なため値段も上がります。
配達で使用する場合、複数社を併用する方は「Snapdragon4番台」以上のCPU性能を搭載したスマホを選びましょう。
4番台のスマホは3万円前後の安価で購入できる上に配達で使用する分では十分な性能。一方で4番台はエントリーモデルに位置付けられており、ゲームの利用など負荷のかかる操作にはカクつくことがあります。プライベートと兼用で使う場合は、6番台以上の性能を搭載したスマホを選ぶことがおすすめです。
iPhoneは自社開発のOSに最適化されたアプリのみを提供しているため、OSのアップデートが保証されている端末であれば、どのiPhoneでも動作は快適です。
メモリ(RAM)は最低4GB以上は必要

ウーバーイーツ配達単体での使用であれば4GB以上あれば問題なく利用できます。4GBであれば、3万円以下のスマホでも搭載されています。
一方で他の配達サービス(出前館など)と併用して利用すると、動作が遅くなることもあるため、8GB以上のメモリを搭載したスマホがおすすめです。

ウーバーイーツ・出前館の配達用でおすすめのスマホ9選
当記事では2026年7月時点で購入できる以下の9機種を配達の利用として推奨しています。
- コスパ良し!プライベートでも使えるスマホでおすすめ【OPPO Reno13 A】
- バッテリー持ち重視でおすすめのスマホ【AQUOS sense10】
- 鉄壁の防水防塵!脅威のバッテリー持ちでおすすめのタフネススマホ【Oukitel WP33 Pro】
- とにかく動作が安定するおすすめのスマホ【iPhone 17e】
- Androidで長く使える長寿命スマホ【Pixel 10a】
- 最新鋭の機能で使いたいスマホでおすすめ【Galaxy S26】
- タブレット代わりにも使えるおすすめのスマホ【Galaxy Z Fold7】
- 48分で完了!超急速充電でおすすめのスマホ【Xiaomi 17T Pro】
- 配達中の熱暴走対策におすすめのスマホ【REDMAGIC 11 Pro】
気になる端末がありましたら、ワンタップで詳細が確認できます。
コスパ良し!プライベートでも使えるスマホでおすすめ【OPPO Reno13 A】

配達も私生活もスマホ1台で使う。安くてもゲームが出来るくらいの性能がほしい。そんなコスパに優れた端末として1番おすすめなのが「OPPO Reno13 A」です。
OPPO Reno13 Aは中国メーカーOPPOが開発したミドルクラスのスマートフォン。中国製というと、安かろう悪かろう。そんな印象をお持ちの方も少なくないはず。
しかし、このOPPOは国内で開発・製造を完結させていることで、安く提供できていることから、高品質でかつ安く販売することができています。
実際にOPPOは、人気のスマホメーカーでスマホ市場では世界第4位の実績。日本国内でも、OPPO Reno13 Aは人気機種の上位にいます。(2026年7月1日時点で4位/1,041機種中 ※価格.comより)
前モデルの「OPPO Reno11 A」でも、ウーバーイーツ配達用のスマホで1番おすすめした不動の高コスパスマホです。
- RAMメモリの拡張が可能に!これまで以上にサクサク使える
- スピーカーの音量が大きい(最大200%の大音量に設定可能)
- 急速充電性能が向上(0%→100%まで最速76分で完了)
配達として使う上で最大の特徴としては、急速充電性能がこれまでの18Wから67W対応に向上。0%の状態から充電を始めても約47分でフル充電できるため、モバイルバッテリーを忘れた場合でも、より早く配達に復帰できるようになりました。
また他社よりも大きいスピーカー性能も魅力的で、走行中やエンジン音で通知音が聞き逃すこともありません!
「OPPO Reno11 A」「OPPO Reno13 A」スペック比較・違い
| SIMフリー版 | OPPO Reno11 A | OPPO Reno13 A |
|---|---|---|
| 発売日 | 2024年6月27日 | 2025年6月26日 |
| 価格 | 48,800円 | 48,800円 |
| OS | ColorOS(Android™ 14) | ColorOS 15(Android™ 15) |
| サイズ/重量 | 幅:75mm 高さ:162mm 厚み:7.6mm 重量:177g | 幅:75mm 高さ:162mm 厚み:7.8mm 重量:192g |
| カラー | グリーン/パープル | ルミナスネイビー/チャコールグレー/アイスブルー |
| CPU | MediaTek Dimensity 7050 (オクタコア 2.6GHz x 2 + 2.0GHz x6) | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1 (オクタコア 2.2GHz×4 + 1.8GHz×4) |
| 内蔵メモリ | RAM8GB(最大16GBまで拡張可)/ROM128GB | RAM8GB(最大16GBまで拡張可)/ROM128GB |
| ディスプレイ | 6.7インチ(フルHD+/2,412×1,080) リフレッシュレート120Hz | 6.7インチ(フルHD+/2,400×1,080) リフレッシュレート120Hz |
| アウトカメラ | 約6,400万画素 (広角) + 約800万画素 (超広角) + 約200万画素 (マクロ) | 約5,000万画素 (広角) + 約800万画素 (超広角) + 約200万画素 (マクロ) |
| インカメラ | 約3,200万画素 (広角) | 約3,200万画素 (広角) |
| Wi-Fi | IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax | IEEE 802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Ver.5.2 | Ver.5.1 |
| バッテリー容量 | 5,000mAh 67W急速充電対応 | 5,800mAh 45W SUPERVOOC急速充電対応 |
| 防水/防塵 | ◯ (IPX5/IP6X) | ◯ (IPX8/IPX9/IP6X) |
| 生体認証 | 指紋/顔認証 | 指紋/顔認証 |
| SIM | nanoSIM×2+eSIM ※DSDV対応 | nanoSIM+eSIM ※DSDV対応 |
| その他機能 | おサイフケータイ モノラルスピーカー microSDXC(最大2TB) | おサイフケータイ ステレオスピーカー microSDXC(最大1TB) |
| 販売キャリア | 楽天モバイル/QTモバイル/ワイモバイル/mineo/イオンモバイル/リンクスメイト/LIBMO | 楽天モバイル/UQモバイル/ワイモバイル/mineo/IIJmio/イオンモバイル/LIBMO/NUROモバイル/ピカラモバイル |
バッテリー持ち重視でおすすめのスマホ【AQUOS sense10】

AQUOSはシャープが販売するスマホメーカー。
AQUOS sense10の特徴は世界で初めて量産化に成功したシャープ独自の映像技術「IGZO」です。
IGZOは他の液晶パネルと比べて、高画質で高精細で明るい表示を実現しつつ、消費電力が抑えていることが特徴です。
とにかくバッテリーが長持ちで1回の充電で長く稼働することができますので、電源環境のない自転車で稼働する方にはおすすめです。
AQUOS sense10のスペックについて
| 概要 | AQUOS sense10 |
|---|---|
| メーカー | シャープ |
| 発売日 | 2025年11月13日 |
| サイズ・重量 | 幅:149mm 高さ:73mm 厚み:8.9mm 重量:166g |
| カラー | デニムネイビー/カーキグリーン/ペールピンク/ペールミント/フルブラック/ライトシルバー |
| OSの種類 | Android™ 16 |
| CPU | Snapdragon® 7s Gen 3 Mobile Platform (オクタコア/2.5GHz+2.4GHz+1.8GHz) |
| ベンチマーク | 約85万 |
| 画面性能 | 6.1インチ(Pro IGZO OLED 2,340×1,080) 1~240Hz可変リフレッシュレート |
| メモリ(RAM) | 6GB |
| ストレージ(ROM) | 128GB/microSDXCカード(最大2TB) |
| SIM | nanoSIM/eSIM(デュアルSIM対応) |
| バッテリー | 5,000mAh |
| 充電性能 | USB PD3.0対応急速充電 |
| ワイヤレス充電 | ✕ |
| 防塵/防水 | IP6X/IPX5/IPX8 |
| おサイフケータイ | ◯ |
| イヤホンジャック | ◯ |
| 認証方法 | 指紋/顔(マスク対応) |
| 中古相場 | 52,000円~ |
| 販売キャリア | 楽天モバイル/au/ソフトバンク/ドコモ |
| 対応バンド | 4G(LTE):B1/B2/B3/B5/B8/B12/B17/B18/B19/B21/B28/B38/B41/B42 5G:n1/n3/n28/n41/n77/n78/n79 |
鉄壁の防水防塵!脅威のバッテリー持ちでおすすめのタフネススマホ【Oukitel WP33 Pro】

オキテルは中国のスマホメーカー。
タフネススマホに注力しているため、防水や耐衝撃に非常に強いのが特徴。
特に魅力なのがバッテリー容量が22,000mAhと普通のスマホのなんと4倍以上の超大容量。
単体での使用はもちろん、給電機能も備えていることからモバイルバッテリー代わりとしても十分なスペックです。
一方で、本体の重量が他のスマホの2倍以上ある点は欠点ですが、バッテリーを消耗するウーバー配達でも100%の状態であれば、充電なしでも丸一日使用できるスタミナ量。専業で配達する方にはおすすめです。
ハード面は文句なしの高評価ですが、動作などソフト面については、ここで紹介した中ではイマイチな部分もあります。そのためプライベートと兼用して使うよりは、配達専用スマホにして使うことがベストです。
OUKITEL WP33 Proのスペックについて
| 概要 | Oukitel WP33 Pro |
|---|---|
| メーカー | OUKITEL(オキテル) |
| 発売日 | 2024年1月6日 |
| サイズ・重量 | 幅:84mm 高さ:175.4mm 厚み:27.2mm 重量:577g |
| カラー | ブラック |
| OSの種類 | Android™ 13 |
| CPU | MediaTek Dimensity 6100+ |
| ベンチマーク | 約43万 |
| 画面性能 | 6.6インチ(1080×2408) |
| メモリ(RAM) | 8GB(最大24GBまで増設可) |
| ストレージ(ROM) | 256GB |
| SIM | nanoSIM×2/eSIM(デュアルSIM対応) |
| バッテリー | 22,000mAh |
| 充電性能 | 33W急速充電対応(逆充電対応) |
| ワイヤレス充電 | ✕ |
| 防塵/防水 | ◯ (IPX8/IP6X) |
| おサイフケータイ | ✕ |
| イヤホンジャック | ✕ |
| 認証方法 | 指紋 |
| 中古相場 | ー |
| 販売キャリア | ー |
| 対応バンド | 4G(LTE):b1/b2/b3/b4/b5/b7/b8/b12/b13/b17/b18/b19/b20/b25/b26/b28/b66/b71 5G:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n20/n25/n28/n38/n41/n66/n77/n78/n79 |

とにかく動作が安定するおすすめのスマホ【iPhone 17e】

Appleが販売するiPhoneは世界でも高いシェアを誇る人気機種です。
要因はシンプルな使い勝手と圧倒的な動作の安定性。
自社開発のiOSを使用していること、自社に最適されているアプリを提供しているため、フリーズしたり、クラッシュする頻度が少なく安定して使えます。
自社開発ということもあり、Androidよりも高価なため、配達専用スマホとして使用するには割高なのが唯一のデメリット。
配達専用であれば、現行モデルで一番安いiPhone 17eがおすすめです。
性能については、上位モデルのiPhone17と同じチップを搭載し、動作は非常に快適です。配達で使う分においては何ら支障がないスペックです。
iPhone 17eのスペックについて
| 概要 | iPhone 17e |
|---|---|
| メーカー | Apple |
| 発売日 | 2026年3月11日 |
| サイズ・重量 | 高さ:146.7mm 幅:71.5mm 厚み:7.8mm 重量:169g |
| カラー | ブラック/ホワイト/ピンク |
| OSの種類 | iOS 26 |
| CPU | Apple A19チップ (6コアCPU・4コアGPU・16コアNeural Engine) |
| ベンチマーク | 約190万 |
| 画面性能 | 6.1インチ Super Retina XDR(OLED) 2,532×1,170(460ppi) 60Hz |
| メモリ(RAM) | 8GB |
| ストレージ(ROM) | 256GB / 512GB |
| SIM | nanoSIM/eSIM(デュアルSIM対応) |
| バッテリー | ビデオ再生 最大26時間 |
| 充電性能 | 20W以上のUSB-C急速充電(約30分で最大50%) |
| ワイヤレス充電 | ◯(MagSafe 最大15W / Qi2対応) |
| 防塵/防水 | IP68 |
| おサイフケータイ | ◯(Apple Pay) |
| イヤホンジャック | ✕ |
| 認証方法 | Face ID |
| 中古相場 | ―(発売直後のため未形成) |
| 販売キャリア | Apple/ドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイル |
| 対応バンド | 5G(Sub6)/4G LTE/3G/GSM Wi-Fi 6・Bluetooth 5.3・NFC・GPS・衛星通信対応 |
Androidで長く使える長寿命スマホ【Pixel 10a】

PixelはAndroidを開発したGoogleが販売するメーカー。
自社OSのスマホのためソフトウェアの最適化もされていることから動作が安定しており、アップデートも他社と比べて長期で保証されているのも特徴です。
iPhoneから乗り換える、初めてAndroidを使う方はpixelを選んでおくとまず間違いありません。
Pixel 10aのスペックについて
| 概要 | Google Pixel 10a |
|---|---|
| メーカー | |
| 発売日 | 2026年4月14日(日本) |
| サイズ・重量 | 高さ:153.9mm 幅:73.3mm 厚み:8.9mm 重量:183g |
| カラー | Obsidian/Fog/Lavender/Berry(日本限定:異彩ブルー) |
| OSの種類 | Android 16 |
| CPU | Google Tensor G4 Titan M2 セキュリティ コプロセッサ |
| ベンチマーク | 約130万 |
| 画面性能 | 6.3インチ pOLED 2,424×1,080(422ppi) リフレッシュレート60~120Hz |
| メモリ(RAM) | 8GB(LPDDR5X) |
| ストレージ(ROM) | 128GB / 256GB(UFS 3.1) |
| SIM | nanoSIM/eSIM(デュアルSIM対応) |
| バッテリー | 5,100mAh |
| 充電性能 | 30W急速充電対応(USB PD) |
| ワイヤレス充電 | ◯(Qi 最大10W) |
| 防塵/防水 | IP68 |
| おサイフケータイ | ◯ |
| イヤホンジャック | ✕ |
| 認証方法 | 指紋/顔 |
| 中古相場 | ―(発売から日が浅いため未形成) |
| 販売キャリア | Google ストア/ドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイル |
| 対応バンド | 5G(Sub6/mmWave) 4G LTE Wi-Fi 6E Bluetooth 6.0 NFC |
最新鋭の機能で使いたいスマホでおすすめ「Galaxy S26」

配達もプライベートもスマホ1台で!最新鋭のスペックで長く使いたい方におすすめのスマホが「Galaxy S26」です。
Galaxy S26はサムスン電子が販売するハイスペックスマホで2026年3月12日に発売された機種です。
日本ではAppleのiPhoneが圧倒的な人気となっていますが、海外に目を向けると、実はサムスンのGalaxyスマホが世界シェア1位のAndroidメーカーです。
- デザイン:iPhoneに寄せた見た目でシンプル
- 画面表示:最大輝度が高いので、屋外でも見やすい
- 携帯性:iPhone17シリーズよりも軽いので持ち運びにも優れている
- レスポンス:配達利用時においてはストレスなし!重いゲームも快適に動作する。もたつく利用方法を見つけるほうが難しい。それくらいハイスペック。
- バッテリー:唯一の欠点。4,300mAhは少ない
Galaxy S26最大の特徴が独自AIを搭載した「Galaxy AI」
写真を取る機会が多い方には、写真編集が充実。また写真でわからない部分を囲って簡単に検索ができたりと、配達では建物の検索に役立つ機能も充実しています。
Galaxy S26のAI機能ではリアルタイム翻訳機能を搭載し、通話中の翻訳にも対応しています。外国人のお客様との連絡に活用できますので、配達時間の短縮化に効果が発揮できる1台です。
Galaxy S26のスペックについて
| 概要 | Galaxy S26 |
|---|---|
| メーカー | Samsung |
| 発売日 | 2026年3月12日 |
| サイズ・重量 | 高さ:146.9mm 幅:70.5mm 厚み:7.2mm 重量:162g |
| カラー | ネイビー/アイシーブルー/シルバーシャドウ/ミント |
| OSの種類 | Android 16(One UI 8) |
| CPU | Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy (オクタコア) |
| ベンチマーク | 約290万 |
| 画面性能 | 6.3インチ Dynamic AMOLED 2X 2,340×1,080(FHD+) 1~120Hz可変リフレッシュレート 最大輝度2,600ニト |
| メモリ(RAM) | 12GB |
| ストレージ(ROM) | 256GB / 512GB |
| SIM | nanoSIM+eSIM(デュアルSIM対応) |
| バッテリー | 4,300mAh |
| 充電性能 | 45W急速充電対応(USB PD PPS) |
| ワイヤレス充電 | ◯(Qi2対応) |
| 防塵/防水 | IP68 |
| おサイフケータイ | ◯ |
| イヤホンジャック | ✕ |
| 認証方法 | 超音波画面内指紋認証/顔認証 |
| 中古相場 | ―(発売直後のため未形成) |
| 販売キャリア | Samsungオンラインショップ/ドコモ/au/ソフトバンク |
| 対応バンド | 5G(Sub6/mmWave) 4G LTE Wi-Fi 7 Bluetooth 5.4 NFC |
タブレット代わりにも使えるおすすめのスマホ「Galaxy Z Fold7」

複数社と併用して配達している方で、2つの配達アプリを同時に表示させたい。そんな方には「Galaxy Z Fold7」がおすすめです。
Galaxy Z Fold7はサムスンが販売する折りたたみスマホの5世代目のモデルで、2023年9月1日に発売。ポケットに収まりつつも、最大7.6インチの大画面に拡張することもでき、1台でスマホとタブレットを併用して使うことができます。
- デザイン:前モデル(Fold6)と大きな変化はなし
- 画面表示:タブレットモード時の画面の折り目はやはり気になる。画面表示はとても綺麗
- 携帯性:軽さ・薄さは確実に進歩している(とはいえ、普通のスマホと比べるとやはり重量感はある)
- レスポンス:ハイスペックスマホなので配達アプリはもちろん、ゲームでもサクサク動く
- バッテリー:5,000,Ahが平均の昨今のスマホ業界。画面が大きい当機種で4,400mAh。消費電力の大きさを考えると少し物足りなさが…
なにより大画面で使えるので、配達アプリとYouTubeを見ながら、配達アプリを同時にフルに表示できるのは当機種しかできない強みです。

デメリットとしては、やはり高品質高機能がゆえ、普通のスマホと比べて割高な点。直販で購入すると最安でも22万円から。折りたたみディスプレイを採用していることから、故障時の修理代金も通常のスマホと比べて高くなってしまうのもネック。
修理代や購入コストの高さなど金銭的なリスクを考えると、専業としてハードに使うよりかは、プライベートとの兼用で、副業で配達し、待機中や自宅でタブレットのように使いたい方におすすめです。
タブレットモードにすると、最大3つのアプリを表示できるので、同時オンラインにおける配達依頼の早押しも捗ります!
Galaxy Z Fold7のスペックについて
| 概要 | Galaxy Z Fold7 |
|---|---|
| メーカー | Samsung |
| 発売日 | 2025年8月1日 |
| サイズ・重量 | 高さ:158mm 幅:143mm(展開時)/73mm(折りたたみ時) 厚み:4.2mm(展開時)/8.9mm(折りたたみ時) 重量:215g |
| カラー | ブルー シャドウ/シルバー シャドウ/ジェットブラック/ミント(Samsung.com限定) |
| OSの種類 | Android 16(One UI 8) |
| CPU | Snapdragon 8 Elite for Galaxy (オクタコア) |
| ベンチマーク | 約290万 |
| 画面性能 | メイン:8.0インチ Dynamic AMOLED 2X(2,184×1,968) カバー:6.5インチ Dynamic AMOLED 2X(2,520×1,080) 1~120Hz可変リフレッシュレート |
| メモリ(RAM) | 12GB |
| ストレージ(ROM) | 256GB / 512GB / 1TB |
| SIM | nanoSIM/eSIM(デュアルSIM対応) |
| バッテリー | 4,400mAh |
| 充電性能 | 25W急速充電対応(USB PD PPS) |
| ワイヤレス充電 | ◯(Fast Wireless Charging 2.0) |
| 防塵/防水 | IP48 |
| おサイフケータイ | ◯ |
| イヤホンジャック | ✕ |
| 認証方法 | 側面指紋認証/顔認証 |
| 中古相場 | 確認中 |
| 販売キャリア | Samsung/ドコモ/au/ソフトバンク |
| 対応バンド | 5G(Sub6/mmWave) 4G LTE Wi-Fi 7 Bluetooth 5.4 NFC(おサイフケータイ対応) |
48分で完了!超急速充電でおすすめのスマホ「Xiaomi 17T Pro」

休憩はなるべくとらない、1日ガッツリ配達したい方におすすめのスマホは「Xiaomi 17T Pro」が1番おすすめです。
Xiaomi 17T ProはXiaomiが製造・販売する、2026年6月4日に発売されたハイエンドスマホです。
- デザイン:カメラ周り含め、シンプルなデザイン
- 画面表示:6.83インチの大画面!屋外でも見やすい
- 携帯性:画面が大きい分、ポケットに収めるのは厳しい
- レスポンス:iPhone17Proより性能が上!配達アプリはもちろん、3Dゲームもサクサク動く!
- バッテリー:大画面が影響?スペック値よりも持続性は悪い
スペックはもちろんですが、最速48分でフル充電できるのはかなりの強み。コンビニのイートインで少し休憩するだけでフル充電できる。配達機会を極限まで増やせる1台としては「Xiaomi 17T Pro」が1番おすすめのスマホです。
Xiaomi 17T Proのスペックについて
| 概要 | Xiaomi 17T Pro |
|---|---|
| メーカー | Xiaomi |
| 発売日 | 2026年5月28日 |
| サイズ・重量 | 高さ:162.2mm 幅:77.5mm 厚み:8.25mm 重量:219g |
| カラー | ブラック/ディープブルー/ディープバイオレット |
| OSの種類 | Android 16(Xiaomi HyperOS 3) |
| CPU | MediaTek Dimensity 9500 |
| ベンチマーク | 約350万 |
| 画面性能 | 6.83インチ AMOLED 2,772×1,280(1.5K) 最大144Hzリフレッシュレート |
| メモリ(RAM) | 12GB(LPDDR5X) |
| ストレージ(ROM) | 256GB / 512GB / 1TB(UFS 4.1) |
| SIM | nanoSIM×2(デュアルSIM対応) |
| バッテリー | 7,000mAh |
| 充電性能 | 100W Xiaomi HyperCharge |
| ワイヤレス充電 | ◯(50W) |
| 防塵/防水 | IP68 |
| おサイフケータイ | ✕ |
| イヤホンジャック | ✕ |
| 認証方法 | 画面内指紋認証/顔認証 |
| 中古相場 | ―(発売から日が浅いため未形成) |
| 販売キャリア | Xiaomi公式ストア/家電量販店 |
| 対応バンド | 5G(Sub6) 4G LTE Wi-Fi 7 Bluetooth 6.0 NFC |
配達中の熱暴走対策におすすめのスマホ「REDMAGIC 11 Pro」

暑さに強い体質で、夏場でもがっつり稼働したい!屋外でもスマホの冷却性能に優れたスマホがほしい!
そんな方におすすめのスマホは発熱に強いゲーミングスマホ「REDMAGIC 11 Pro」です。
REDMAGIC 11 Proは、ZTEの傘下「nubia」が販売するゲーミングスマホで、2026年1月23日に発売されました。
- デザイン:ゲーミングスマホらしいメカニカルな見た目。好みが分かれそう
- 画面表示:6.85インチで画面の表示領域も広く、画面内指紋認証も搭載。最大1800nitまで明るくできるため、屋外でも見やすい
- 携帯性:冷却ファンの搭載、ゲームのやりやすさを考慮してか、分厚く作られており重い。画面も大きいので携帯性は妥協点
- レスポンス:ゲームに特化されたスマホのため、どんな使い方でもサクサク使える。配達においては一切の支障なし!
- バッテリー:業界クラスの7,500mAh。最大34時間使用できて80W充電対応!
「REDMAGIC 11 Pro」はスマホでありながら冷却ファンが搭載されていること。熱を素早く外気に逃がす構造に仕上げたことで、冷却性能に優れており、夏場の長時間の配達でもスマホが熱暴走するリスクを軽減できます。
またゲーミングスマホは冷却機能はもちろん、3Dなど重いゲームでもプレイできるように高スペックな性能に仕上がっているため、動作もサクサクです。
デメリットとしては、おサイフケータイ非対応のため、メイン機として使うには不便な点があります。
配達においては「REDMAGIC 11 Pro」は充電時にバッテリーではなく、端末本体へ直接給電する充電分離機能があり、配達中に充電をしながら使っても、バッテリーの劣化を防げるのも利点です。
REDMAGIC 11 Proのスペックについて
| 概要 | REDMAGIC 11 Pro |
|---|---|
| メーカー | REDMAGIC(Nubia) |
| 発売日 | 2026年1月23日 |
| サイズ・重量 | 高さ:163.82mm 幅:76.54mm 厚み:8.9mm 重量:230g |
| カラー | Cryo(クライオ)/Subzero(サブゼロ)/Nightfreeze(ナイトフリーズ) |
| OSの種類 | REDMAGIC OS 11(Android 16) |
| CPU | Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5 Red Core R4 ゲーミングチップ搭載 |
| ベンチマーク | 約350万 |
| 画面性能 | 6.85インチ AMOLED(2,688×1,216) 最大144Hzリフレッシュレート 最大1,800ニト |
| メモリ(RAM) | 12GB / 16GB / 24GB(LPDDR5T) |
| ストレージ(ROM) | 256GB / 512GB / 1TB(UFS 4.1 Pro) |
| SIM | nanoSIM×2(デュアルSIM対応) |
| バッテリー | 7,500mAh |
| 充電性能 | 80W急速充電対応 |
| ワイヤレス充電 | ◯(最大80W・専用充電器使用時) |
| 防塵/防水 | IPX8防水・独自防塵設計 |
| おサイフケータイ | ◯ |
| イヤホンジャック | ◯(3.5mm) |
| 認証方法 | 3D超音波画面内指紋認証/顔認証 |
| 中古相場 | ―(発売から日が浅いため未形成) |
| 販売キャリア | REDMAGIC公式ストア/Amazon/楽天市場 |
| 対応バンド | 5G:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n20/n26/n28/n38/n40/n41/n66/n77/n78 4G LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B20/B26/B28/B34/B38/B39/B40/B41/B42/B66 Wi-Fi 7 Bluetooth 5.4 NFC(Type A/B・おサイフケータイ対応) |
ウーバーイーツ用スマホを安く購入する手段4選
配達用のスマホを安く購入するには、以下の4つの手段を抑えておきましょう。
フリマアプリ(メルカリ・ヤフオク)

個人で自由に売買できるフリマアプリは、場合によってはどの手段よりも安く手に入るメリットがあります。
一方で個人間でのやり取りとなることから偽造出品と言った詐欺のリスクがあります。スマホは高価な買い物になるため、フリマアプリでの購入は避けるべきです。
通販(アマゾン・楽天市場)

通販は在庫が豊富なため、欲しい商品が簡単に見つかり手に入ることが大きなメリットです。
また通販は競合他社も多いことから、各社割引セールも実施されており、同機種でも運が良ければ通常時より1万円以上安く手に入ることもあります。
携帯キャリアで取り扱っていないようなマニアックな端末を手に入れたい方におすすめの購入手段です。
中古販売店(じゃんぱら・イオシスなど)

中古の状態を詳細に説明しているため、フリマアプリで個人と相手するよりも安心した買い物ができます。
外装の状態も厳しく評価されているため、「傷あり」と記載されている端末であっても、肉眼ではほとんど目立たないようなケースが多いです。それでも中古品として安く販売されています。
端末と回線のセット購入【一番お得!】
特にAndroidスマホで一番安く買える方法で、通信回線を利用する代わりに、端末価格が割引される仕組みです(キャリアによっては回線を契約しなくても安く買えるキャリアもあります)

例えばLIBMOでは、指定の通信プランを契約する代わりに、最安1円でスマホが購入できます。
定期的に買い替えるのは面倒。機種変更は毎回2年以上のサイクルで機種変更をする方におすすめです。
携帯回線の契約方法には、新しく電話番号を発行する方法、今使っている電話番号を引き継いで使う「MNP乗り換え」の2種類がありますが、MNP乗り換えで契約するほうが、割引率が大きく、より安く購入できる傾向です。

毎月の通信料金を支払う必要はあるものの、割引キャンペーンなどの特典も定期的に開催されています。以前と比べて、契約期間の縛りを設定してないキャリアがほとんどなので、割引期間が終れば解約したり、また他社へ乗り換えたり自由にできます。
当記事では最も安く購入する方法で、回線契約を伴う場合でのお得な申し込み手順を独自で紹介しています。ぜひ参考にどうぞ!
配達に使う道具は経費計上をお忘れなく!

配達専用で使用するスマホと割り切って購入する場合は、仕事道具として経費として計上できます。
経費にする際は領収書が必要になります。特に実店舗で購入する際は発行を忘れることがあるため、必ず受け取るようにしましょう。
まとめ

ここで紹介したスマホはいずれもウーバー配達アプリが快適にできるスペックを元に選出しています。
プライベートで利用する上でも、動画鑑賞など大半の使用に関しては問題なく使えますが、ゲームをする方については、アプリによっては動作がカクつく可能性があります。
購入の際には、価格.comなどのレビューサイトを参照にすることもポイントですが、迷った場合は、とりあえずiPhoneを選択しておけば間違いありません!
自分のスタイルに合ったスマホが手に入りましたら、ウーバーイーツ配達に役立つスマホグッズ・通信環境についても、見直し・導入を済ませておきましょう!

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